トップ東京都の伝承文京区

行者宅で狐が病気治しを申し出る

所在地東京都文京区東京大塚
年代昭和九年より前
登場平野文吾、行者北村、太郎狐
出典日本神異見聞伝
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

母の病気平癒を願う平野が大塚の病気治し行者北村を訪ねると、初めての霊視で欄間から狐が飛び入るのが見え、行者が別人の口調で「巣鴨とげ抜き地蔵の稲荷の眷族・太郎だ、祀れば巨万の富を授ける」と語り、母の病を治す代わりに祀る約束を結んだ。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本神異見聞伝(笠井鎮夫・昭和40年代(推定))

霊界からの賞罰覿面(日本神異見聞伝)/天狗・竜神の憑依と霊界通信/神霊による人生指導/神隠しと予言/各地の神異・霊異見聞

種別から探す

狐憑き行者稲荷霊視病気治し

文京区の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『日本神異見聞伝』の伝承