弥彦の神さま
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どんな伝承か
慶長時代、弘前城主の津軽信牧が佐渡沖で暴風雨に遭った際、弥彦大明神に祈りを捧げて難を逃れた。無事帰還後は毎年使者を派遣して礼参を続けたが、約束していた鳥居の建立を怠っていた。その後、弘前城内に怪火が現れて大騒ぎとなる。これは神罰を示す現象とみられた。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第3巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第3巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全65話(山形・福島・新潟)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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弥彦村の伝承
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