義経の北国落(2)
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
常願寺川の浅瀬を教えた四郎左衛門と義経が親しくなり一泊。義経は念持仏を、静御前は唐綾・唐鏡を与える。四郎左衛門が藤葉団子でもてなし藤団子の習いの由来。
原典より
源義経が奥州へ逃れてゆくとき、富山市水橋の地で、常願寺川を渡ろうとして浅瀬をたずねておられて、畑等四郎左衛門にその場所をたずねられた。—— 日本伝説大系 第6巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第6巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第6巻』所収の「文化叙事伝説」全44話(福井・富山・石川=北陸)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
種別から探す
富山市の伝承
広告枠(AdSense)