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窓を閉じて産む原村の習わし

所在地石川県小松市原町(仏御前の宮)
年代伝承(口承)
登場仏御前、原村に帰り殺されたと伝える女性
出典日本伝説大系 第6巻

どんな伝承か

『加能越金砂子』は、原村では女が産をする時分に家の窓や戸を閉めておくものだと記す。開けておけば村の氏神のとがめで風が吹くといい、昔からの言い伝えで、いまも日の光が差し入らぬようによくよく閉ざすのだという。同じ村の領内には仏御前の宮という旧跡があり、そこが仏御前のいた所だと記されている。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説大系 第6巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第6巻』所収の「文化叙事伝説」全44話(福井・富山・石川=北陸)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

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仏御前原風

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