山姥
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どんな伝承か
愛知県西尾市の旧三和村で、夕暮れ時に馬にサンマを積んで山道を通る馬方が出会った怪異。身長が一丈もある巨大な山姥が、針金のような白髪を西日に輝かせながら現れ、馬方の前に立ちはだかった。しわくちゃの顔に吊り上がった目、耳まで裂けたような口という、極めて恐ろしい外観をしていたとされる。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第7巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第7巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全97話(愛知・岐阜・長野・静岡=中部)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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西尾市の伝承
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