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山姥と山焼き

所在地高知県仁淀川町椿原
年代伝承(口承)
登場(類話)
出典日本伝説大系 第12巻
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どんな伝承か

高知県同池川町椿原の村で、持山を焼畑にするため火入れが行われた。しかし火がつきにくく、村人は池に住む大蛇の仕業と考えた。その夜、村の長老の夢に白髪の老人の姿をした大蛇が現れ、出産を控えているため三日間の猶予を願った。しかし翌日、村人は長老の夢を無視して油を流し、焼畑作業を強行しようとした。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説大系 第12巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第12巻』所収の「文化叙事伝説」全139話(香川・徳島・愛媛・高知=四国)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

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