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八旒之幡

所在地大分県杵築市(八幡八幡神社)
年代伝承(口承)
登場(類話)
出典日本伝説大系 第13巻
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どんな伝承か

養老四年(720年)、大隅・日向の隼人が反乱を起こした際、朝廷から派遣された宇努首男人が宇佐八幡宮の御輿を携えて征討に向かった。山香郷野原の日台に到着した際に八本の白い幡が出現したため、八幡神を祀ったことが八幡八幡神社の由来とされている。別名を八旗八幡宮という。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説大系 第13巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第13巻』所収の「文化叙事伝説」全35話(福岡・大分・佐賀・長崎=北九州)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

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