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河童

所在地福岡県宗像市富地原
年代伝承(口承)
登場(類話)
出典日本伝説大系 第13巻
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どんな伝承か

1800年、福岡県宗像市富地原の神社で社殿修造の際、拝殿脇の老松が工事の支障となったため、大工たちが翌朝切る計画を立てた。しかし翌日、その松は一夜のうちに方向を変え、軒先から二尺ほど離れた位置に起き直っていた。この不可思議な現象が知られると、参詣人が急増したと伝わる。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説大系 第13巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第13巻』所収の「文化叙事伝説」全35話(福岡・大分・佐賀・長崎=北九州)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

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