トップ山梨県の伝承韮崎市

大六天の御神木

所在地山梨県韮崎市穂坂町三之蔵
年代明治27年(1894年)
登場
出典韮崎市の民話伝説
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

日清戦争開戦時、風もないのに戦の神・大六天神の御神木が大音響とともに折れ、村人は神の出陣の知らせと信じた。

原典より

明治二十七年日清戦争が始まった時、風もないのに、大六天神さんの御神木が、大音響と共に折れた。—— 韮崎市の民話伝説(昭和四十二年(1967)刊) より引用
地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

韮崎市の民話伝説(昭和四十二年(1967)刊)

山梨県韮崎市(穴山・穂坂・清哲・神山・大草・藤井・竜岡・中田・円野ほか各町)に伝わる伝説・民話を、木/石/水/塚/坂・峠/山/谷・沢/屋敷跡・城址/祠堂/その他 の各部門に分類して集成する。武田信玄・勝頼ら甲斐武田氏や新府城にまつわる伝承、日本武尊・源為朝・弘法大師の旧跡、御神木や霊石・霊池の怪異、稲荷・地蔵・観音の霊験、狐狸むじな・河童・鬼の昔話など、韮崎の地に根ざした怪異・霊験・由来譚を地区つきで網羅する。

種別から探す

御神木

韮崎市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『韮崎市の民話伝説』の伝承