トップ東京都の伝承台東区

紅筆お蔦

所在地東京都台東区下谷北稲荷町広徳寺門前の筆屋
年代享保頃
登場お蔦、薬問屋の番頭、広徳寺の納所坊主
出典江戸傳説
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

筆の穂先を嘗めて売る美人娘お蔦が客を集めたが、嫉妬した男が数本の筆に猛毒を塗り、それと知らず嘗めたお蔦と、筆を買った納所坊主が共に毒で悶死し、坊主と毒薬心中したと評判になった

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

江戸傳説(佐藤隆三)

佐藤隆三編『江戸傳説』を全42話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

種別から探す

紅筆お蔦毒薬毒殺広徳寺

台東区の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『江戸傳説』の伝承