城之古の観音様
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
弘法大師が刻んだ観音像を守本尊とした琵琶懸城主が落城時に火をつけると、観音が火中から飛び出し清水に沈んだ。後に村人が拾い上げて祀り、夢告で川岸に田を開いた。
原典より
城之古に立ち寄った弘法大師が、信濃川のふちで名木に目を止め、仮の庵を建ててその木で観音像を刻むとムラ人に与え、再び旅を続けた。—— 十日町市史 資料編8 民俗(十日町市) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
十日町市史 資料編8 民俗(十日町市)
十日町市編『十日町市史 資料編8 民俗』を全20話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
種別から探す
十日町市の伝承
広告枠(AdSense)