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嘉手志川と南山王国の滅亡

所在地沖縄県糸満市屋古(嘉手志川)
年代中世
登場中山の軍兵、南山王、尚巴志
出典定本柳田国男集 第1巻
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どんな伝承か

南山第一の稲田を灌漑する嘉手志川。中山軍は南山城を落とすためまずこの泉を奪い水源を北へ落とし、南山国は忽ち滅びた。尚巴志が名剣とこの泉を交換したという昔話は、農作の根源を抑えた政治の暗喩とされる。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第1巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第1巻』を全451話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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