佐多・島泊の炭焼が開いた山路
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どんな伝承か
佐多の島泊から伊座敷へ越える山路を、豊後から来た炭焼が独力で開いたと伝える。豊後は今も炭焼の本国で、その一部は椎茸作りのナバ師となり隣国日向の奥山に入っていると著者は記す。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
定本柳田国男集 第1巻(柳田国男・定本柳田国男集)
柳田国男編『定本柳田国男集 第1巻』を全451話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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南大隅町の伝承
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