トップ岐阜県の伝承白川村

白川郷・城端から来る紺屋染めの晴着

所在地岐阜県白川村芦倉
年代明治42年6月(旅中見聞)
登場柳田国男、観察者
出典定本柳田国男集 第3巻
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

芦倉あたりでは今も五つ紋の小袖を着て田植をする女を見る。着物はすべて手織で、男は無地の浅葱の紋付、女は若いのは裾に萩、老いたのは浪に燕の裾模様。いずれも越中城端の紺屋に遣わせて染めさせるという習俗を採録した。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第3巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第3巻』を全158話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

種別から探す

白川郷田植

白川村の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『定本柳田国男集 第3巻』の伝承