賽の河原で子を守るという石地蔵
どんな伝承か
大久伝町には、丈が一メートルほどの地蔵が立っている。幼い子を亡くした親が、その子の使っていた玩具や帽子をこの地蔵に納めると、子が賽の河原で鬼に追い立てられたとき、地蔵様が真っ先に駆けつけて助けてくださるのだという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
豊明市史 資料編 5 (民俗編)(豊明市史・昭和後期(推定))
大久伝町には、丈が一メートルほどの地蔵が立っている。幼い子を亡くした親が、その子の使っていた玩具や帽子をこの地蔵に納めると、子が賽の河原で鬼に追い立てられたとき、地蔵様が真っ先に駆けつけて助けてくださるのだという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
豊明市史 資料編 5 (民俗編)(豊明市史・昭和後期(推定))