トップ > 和歌山県の伝承 > 新宮市

徐福に殉じた家臣の七塚

所在地和歌山県新宮市(徐福の墓)
年代伝承(口承)
登場徐福、秦から来た方士
出典日本伝説名彙2

どんな伝承か

新宮にある秦の徐福の墓のまわりには七つの塚があり、徐福に殉じた七人の家臣を葬った所だと伝えられている。

原典より

立岩附近、三川道の途中にある。—— 日本伝説名彙2 より引用
地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説名彙2

柳田國男監修『日本伝説名彙』の後半にあたる部分で、全国の伝説を地物の種類ごとに分けて集めた名彙である。塚の部(糠塚・七人塚・首塚・十三塚など)、坂・峠・山の部、谷・洞の部、屋敷・城趾の部(長者屋敷・朝日長者・白米城など)、祠堂の部(地蔵・薬師・観音・天神・八幡・稲荷・宮など)の各題の下に、府県・郡・村の所在地を頭に置いて各地の伝えを短く並べ、多くの条に出典の郡誌・伝説集の名を添える。

種別から探す

七塚殉死徐福

新宮市の伝承

同じ種別の伝承

同じ文献『日本伝説名彙2』の伝承