南知多町の伝承(17話)
- 盆十六日に来る日間賀島の亡者船 — 大字日間賀島
- 大晦日の海に立つ竜宮神の火 — 大字篠島
- 疫病のとき海へ流した日間賀島の天王丸 — 大字日間賀島
- 大井村に降り続いた百四十枚の神札 — 大字大井(豊受神社)
- 大根引きの畑で拝んだ天降りのお札 — 大字大井
- 黒雲が去った屋根に大峯山の札と金幣 — 大字大井
- 篠島の仮屋と御師 — 大字篠島
- トーヤの庭でひねるオコザ餅 — 大字日間賀島
- 老婆が石に変わった姥撻石 — (姥撻石)
- 大蛸に引き込まれたおりんの島 — 大字豊浜須佐(おりん島)
- 竜宮の御神火や清正の枕石が伝わる篠島 — 大字篠島
- 羽豆岬沖の竜宮と乙川で斧を換えた男 — 大字師崎(羽豆岬)
- 岩屋寺の弘法の腰掛石とおこり石 — 大字内海(岩屋寺)
- 盗人と戦った医王寺の薬師如来 — 大字師崎(医王寺)
- 内海村の姥撻石と金王の逸話 — 大字内海(姥撻石)
- いろは四十七字を書いた硯の水 — 大字内海大名切(いろは水)
- 金王丸に蹴られて石になった老婆 — 大字内海(婆石)