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知多・大井村の百四十枚のお札降り

所在地愛知県知多郡南知多町大井
年代慶応三年十月朔日〜十二月二十八日
登場兵左衛門、安蔵、村人
出典日本神異見聞伝
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どんな伝承か

知多半島南端の大井村で、天照皇大神宮30枚・秋葉大権現25枚など神仏混合の御札お守り・一朱銀・二分金まで計百四十枚が百七戸に降った。降った札は巻物にまとめられ、豊受神社境内の八百万社に九十七枚が今も御神体として奉斉されているというお札降り事例。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本神異見聞伝(笠井鎮夫・昭和40年代(推定))

霊界からの賞罰覿面(日本神異見聞伝)/天狗・竜神の憑依と霊界通信/神霊による人生指導/神隠しと予言/各地の神異・霊異見聞

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