釧路市の伝承(16話)
- 花畑を見たと語った従兄
- 来るなと呼ぶ崖の下の死者
- 二階へ上ってきた姪の足音
- 南の空を渡ったV字の光の群
- 双眼鏡が捉えた二十個の光点
- 運転手が見た黄色い三日月
- 飢饉を救った国の神の使い — 阿寒町阿寒湖温泉
- 悪人として憎まれる義経
- 動かぬ山と呼ばれた雄阿寒岳 — (雄阿寒岳)
- 耳環の光で露見した砦の老夫婦 — 音別町音別
- 義経が穴を開けた石門ヒッチイ — フシココタン(ヒッチイ)
- 福寿草に変わったクノンメ姫の血 — 茂尻矢(お供山)
- 夢に見た興津の海岸に建った家 — (興津海岸)
- 沼の底へ沈んだ洋裁の師の夢
- 夢に見た興津の海岸に建った家 — 興津
- ふすまに大きく映った幼い弟の影