由布市の伝承(74話)
- 大分由布院・四辻に病人を捨てる
- 桝を量りごまかすインガミ使い
- 火の玉・ヒトダマ(共同幻覚) — 時松
- 鶏の声で退けられた塚原の一夜百塚 — 湯布院町塚原
- 為朝を救った忠犬山雄の首 — (由布山)
- 日が暮れて名がついた日ヶ暮 — (日ヶ暮)
- 八幡宮に残る天皇の足跡石
- 逆さに立って根づいた杉の杖 — (若杉)
- 草の色が変わった布草原 — (布草原)
- 仁聞開基と伝わる石城寺 — (石城寺)
- 蛭が吸いつかない石城川 — (石城川)
- 夢告で建てられた正徳寺 — (正徳寺)
- 霊夢によって開かれた正徳寺 — (正徳寺)
- 玉を取り出した刹那の落雷 — (犬の墓)
- 狩の途中に喉をうるおした力水 — (為朝の力水)
- 太刀が裂いた刀割り岩と塚原の湯 — 湯布院町塚原(刀割り岩)
- 湯の繁栄を願った硫黄権現の祠 — (硫黄権現)
- 飯盛城から三丁塚を狙う遠矢 — (飯盛城)
- 阿蘇へ通じるはずの為朝の抜穴 — (飯盛山)
- 螢の光にみちびかれた為朝主従 — (飯盛山)
- 乙丸八幡宮に残る為朝の足跡石 — (乙丸八幡宮)
- 黄金の輪をつけた鶴の報恩
- 由布山中に残る石垣の矢陣場 — (由布山)
- 為朝の住居跡という殿の小屋 — (殿の小屋)
- 投げた大石が落ちた八郎潟 — (八郎潟)
- 矢の当たった所から湧いた八郎川 — (花牟礼山)
- 由布の山霊を鎮めた西行堂 — (西行堂)
- 血に染まったという立石の池 — (野稲岳)
- 残党が住んだ黒嶽のかくし水 — 庄内町阿蘇野(かくし水)
- 上脇石となった追手と小松池 — 阿蘇野(小松池)
- 庄内に伝わる虎御前の墓 — (虎御前の墓)
- 熊の群れが導いた三体の仏像 — (熊群山)
- 神鏡とも鹿とも伝わる異説 — (熊群山)
- 安倍姓を分け与えた実任 — (熊群山)
- 加倉に残る実任の猪狩倉
- 一夜で涸れた大池の跡 — 庄内町西(池の窪)
- 入日を三度招き返した長者 — 庄内町阿蘇野(男池)
- 逆さに並んだじょうら石 — 庄内町阿蘇野(男池)
- 男池で大蛇を待った千鳥姫 — 庄内町阿蘇野(男池)
- 老婆であった男池の大蛇 — 庄内町阿蘇野(男池)
- 高岡に飛んできた白鳥の塚 — 庄内町高岡(白鳥塚)
- 白鳥となった白米鐘
- 煙の中を飛び去った観世音像 — 庄内町直野内山(宝陀山浄水寺)
- 東長宝に残る旭長者の遺跡 — 庄内町東長宝
- 日の丸扇で夕日を煽ぎ返す — 湯布院町川上並柳(長者屋敷)
- 針と糸で正体を知った竜神 — 湯布院町川西(山下の池)
- 法華経で大蛇を救った末娘 — 湯布院町湯平(小田の池)
- 鱗の虫に苦しむ雄竜を救う — 湯布院町湯平
- 日招きと餅の的で没落した長者 — 並柳
- 志高湖に沈んだ長者の娘 — 船原
- 角と盃を刻んだ用水の水門跡 — 並野
- 初瀬井路に沈んだお初 — (初瀬井路)
- 馬上の足をつかんだ手斬淵の主 — 庄内町(手斬淵)
- 太吉を偲ぶがあたろ相撲 — (八坂川)
- 笹を持って触れ歩く河童 — (八坂川)
- 水中から返された猟銃 — 湯布院町湯平
- 触れると空が荒れる菅公の腰掛石 — 挾間町
- 霊夢に菅公が腰かけた角神の大石 — 庄内町
- 本村に伝わる彦五瀬命の腰掛石 — 庄内町本村
- 熊群山の石段と二匹の鬼 — (熊群山)
- 鬼が投げたという浦野の怪石 — 上田北字浦野
- 鶏の尾を引いて鳴かせた権現
- 鬼を追い払った三体の仏
- 金の鶏を鳴かせて阻んだ神
- 百基の塚を阻んだ知恵の神 — (由布岳)
- 笠でミノを叩いて鳴いた神 — (由布岳)
- 九十九の塚から生まれた塚原 — 湯布院町塚原
- 塚原の西北隅に立つ鳴鶏塚 — 湯布院町塚原(鳴鶏塚)
- 黒嶽で碁を打つ二人の仙人 — 庄内町阿蘇野(黒岳)
- 空を飛ぶ鉢・来鉢の由来 — 来鉢(挾間町)
- 大師の杖の跡という谷川 — 挾間町朴木(杖曳き川)
- 並柳の朝日長者と速見姫 — 湯布院町川上並柳(長者屋敷)
- 石垣に囲まれた長者屋敷と水門の跡 — 並野
- 戦後、畑の芋を食う狸をM老が九尺の槍で仕留めた