トップ > 種別 > 光り物
「光り物」の伝承(27話)
- 青山の病家から出た二つの人魂 — 東京都港区青山
- 雨夜に傘を取り上げた愛宕の天狗 — 島根県松江市外中原町(阿羅和比神社)
- 空から金の光を拾った鈴木家 — 島根県松江市
- 夏の夜空を渡った金色の光の列 — 島根県松江市
- 笠で押さえた光り物は石塔のかけら — 東京都中野区
- 桐岳寺の長老がつかんだ墓地の光り物 — 島根県松江市奥谷町(桐岳寺)
- 行方不明の漁師を守った神明の光り物 — 宮城県石巻市雄勝町水浜
- 寺の大門を通る青い人魂 — 長野県南佐久郡川上村
- 光り物が導いた土中の石地蔵 — 岩手県盛岡市鉈屋町
- 梁場で刀の疵を言い当てた声 — 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉
- 光り物・人魂・キツネ火の怪 — 群馬県高崎市陣田
- 大正十二年夏の青白い飛行物 — 長野県埴科郡坂城町大字坂城田町
- 杉の梢に止まった光り物の権現 — 岩手県大船渡市立根町(川原大権現社)
- 柳原土手の光り物と土蔵の反射 — 東京都千代田区神田紺屋町(柳原土手)
- 水無瀬山の古池の人取り狸 — 大阪府三島郡島本町(水無瀬山)
- 氷川女体神社の御手洗の片目の鯉 — 埼玉県さいたま市緑区宮本(氷川女体神社)
- 今尾から平原まで追ってきた赤い火の玉 — 岐阜県海津市海津町平原
- 自転車の輪に出入りした火の玉 — 岐阜県海津市海津町鹿野
- 福岡で見た人だま — 岐阜県海津市海津町福岡
- 火の玉の出た家で老婆が死ぬ — 岐阜県海津市海津町鹿野
- 青い人だまと蛙の卵状のもの — 岐阜県海津市海津町森下
- しっぽのついた丸い人だま — 岐阜県海津市海津町西小島
- 平原で見た夜の怪光 — 岐阜県海津市海津町平原
- 為治魔地蔵 — 福岡県糟屋郡篠栗町大字尾仲(西林寺)
- 屋根から飛び上がった人魂と呼び返し — 山形県米沢市南町
- 五鈷杵が留まった吼木の桜 — 石川県珠洲市宝立町春日野(法住寺)
- 光り物となって飛来したお伊勢さま — 埼玉県深谷市樫合東ぐるわ