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「千人塚」の伝承(38話)
- 男女群島での怪現象 — 長崎県五島市(男女群島)
- 別子銅山跡のゴーストタウン — 愛媛県新居浜市東平(別子銅山跡)
- 掟を破って崩れた金山の千人塚 — 宮城県本吉郡南三陸町入谷大船沢(千人塚)
- 古武士千人の怨霊 — 愛知県岡崎市明大寺町(絵女山)
- 千人塚 — 香川県善通寺市吉原町徳円(千人塚)
- 満能の蛍合戦 — 広島県三原市大和町和木
- 黒磯山の千畳敷と千人塚 — 高知県長岡郡大豊町(黒磯山)
- 西光寺のきく芋 — 愛知県岡崎市井田町(西光寺)
- 一揆の供養塔に舞う黒い蝶 — 福島県郡山市(法現寺)
- 恋路坂 — 東京都町田市相原町(恋路坂)
- 千人塚 — 千葉県銚子市川口(千人塚)
- 皆川山城守が北条氏政軍を迎え撃ち — 栃木県栃木市岩出(千人塚)
- 慶長六年の海嘯で溺死した者を葬るという — 千葉県山武郡九十九里町片貝
- 昔、漁夫の溺死した者千人を埋葬した処といい — 千葉県銚子市川口
- 塚面が平らな小高い塚 — 長野県佐久市臼田(千人塚)
- 墓地に千人塚が二つあり — 長野県北安曇郡小谷村中土外沢(千人塚)
- 徳川の初め、切支丹信者千余人を殺して埋めたといい — 静岡県静岡市駿河区大里(桔梗川)
- 千人塚上の椀貸せ松に食に窮した者が請えば常に椀があった — 静岡県御前崎市白羽小松原(千人塚)
- 戦の死者と武器を収めた供養塚 — 岐阜県下呂市小坂町大島(千人塚)
- 松平親忠が敵の遺骸二千余を埋め千人塚とした — 愛知県岡崎市井ノ口町(西行寺)
- 戦死者を合葬した跡といい — 愛知県豊田市富永町(千人塚)
- 南北朝の頃、万重寺の住職がここで敵を防ぎ九百九十九人を斬り自… — 三重県熊野市
- 天正九年の高天神落城の際 — 静岡県掛川市下土方(千人塚)
- 入手の土豪平次郎が敵首百を埋めた処という千人塚 — 静岡県浜松市天竜区気田(千人塚)
- 信玄と家康が戦い勝敗つかず死者の山を築いた — 静岡県浜松市中央区積志(千人塚)
- 佐々木四郎が飢人に施行し — 石川県河北郡津幡町商谷(千人塚)
- 昔、凶年に飢死した者を多数合葬した処という千人塚 — 和歌山県日高郡みなべ町芝
- 明治十七年の大洪水で溺死した九百余人の屍を葬ったものという千人塚 — 岡山県倉敷市福田町広江
- 津山藩の罪人処刑場であった所で — 岡山県津山市川崎
- 天正年間、土佐兵侵入の際に城主国畑石見守がここで防戦して自殺 — 徳島県三好市池田町大利(石堂峠)
- 古戦場跡で戦死者多数を葬った処 — 島根県雲南市掛合町多根(多根神社)
- 赤城落城のとき森山某が千人斬を企て九百九十九人斬った所へ赤牛… — 島根県邑智郡美郷町湯抱(湯抱温泉)
- 元寇来襲の際に桜井蔵人が奮戦し — 山口県下関市豊浦町厚母郷阿内
- 大内氏合戦の戦死者の首塚といい — 福岡県糸島市陣尾
- 天正年中、長岩城主野中鎮兼が黒田如水の軍を迎え撃った際の戦死… — 大分県中津市耶馬溪町戸原
- 柏原村中畑にも都野村にもあり — 大分県竹田市荻町柏原中畑
- 寛政四年に雲仙岳が鳴動して大海嘯を起こし多くの溺死者を出した — 熊本県玉名市(千人塚)
- 古戦場で死骸を埋めた跡と伝えられる千人塚 — 熊本県上益城郡山都町井無田