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「大般若経」の伝承(19話)
- 東田町の妻・火のたたり — 愛知県名古屋市中区東田町
- 嘉禄の大般若経を写した石室の行方 — 愛媛県四国中央市新宮町新宮(熊野神社)
- 末の安楽寺は明治30年頃廃寺となった — 兵庫県三田市末(安楽寺)
- 大般若経六百巻を書き上げた老僧が「二百年たったら掘れ」と言い… — 神奈川県秦野市蓑毛(大日堂)
- 般若塚・大般若経(貝原塚) — 茨城県龍ケ崎市貝原塚(般若塚)
- 病魔を退けた宝泉院の大般若経 — 福島県岩瀬郡鏡石町笠石(宝泉院)
- 尹良親王 — 愛知県豊田市黒田町(正寿寺)
- 金時の書いた大の字が収まった写経 — 京都府福知山市字天座(普光寺)
- 蘇民将来と茅の輪 — 広島県福山市
- 今成巫女の蛇退治 — 高知県高岡郡四万十町十和川口今成(わろう渕)
- 焼石を呑まされた大蛇と蛇骨ヶ迫 — 高知県香美市香北町川ノ内大日浦
- 般若・十六・旗居 — 埼玉県秩父郡小鹿野町長若(法性寺)
- 弁慶が大般若経を写した高安寺の硯水 — 東京都府中市片町(高安寺)
- 鐘ヶ渕(その二) — 埼玉県比企郡ときがわ町西平(鐘ヶ岡)
- 経塚(その十三) — 埼玉県東松山市柏崎(二本松)
- 義経弁慶の水馬用の燈 — 神奈川県川崎市多摩区菅仙谷(寿福寺)
- 20. 法力で甦った柩の中の娘 — 静岡県伊豆市貴僧坊(最勝院)
- 深林で魑魅が出没し人を害したので — 滋賀県甲賀市水口町今郷
- 大入道坂に出た高入道を伏せるため — 徳島県三好市湊川