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「芝居」の伝承(12話)
- 忠臣蔵を演じた古猫と猫足石 — 宮城県角田市西根(猫足石)
- 竹筒の酒で耳を治す加佐志の耳だれ地蔵 — 埼玉県狭山市大字加佐志(耳だれ地蔵)
- 城山から諏訪山へ嫁いだ芝居の守り狸おさよ — 徳島県海部郡美波町由岐(城山)
- 血を流す大木おそめ松の狸 — 徳島県阿波市市場町尾開西尾開(おそめ松)
- 本郷へ帰してと訴える玉菊の人形 — 東京都台東区(吉原)
- 清兵衛の芝居で必ず雨が降る和霊社 — 愛媛県宇和島市和霊町(和霊神社)
- 留守の老母に芝居を演じた三毛猫 — 岩手県遠野市遠野町
- 松尾坂のきつね芝居と油 — 長野県南佐久郡小海町松尾坂
- 行灯に芝居を映した猫の口止め — 千葉県成田市宝田
- 祠で芝居を演じた寺の猫タマ — 大分県豊後高田市草地古城
- 練兵場の西を流れた戸板返しの小川 — 東京都渋谷区千駄ヶ谷
- 大評判になったあめ売りおまん — 東京都新宿区