山の右肩だけが暗いと告げた霊能者
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どんな伝承か
怪異が続くなか、佐藤愛子は算命学を研究する知人に電話をかけ、自分の神経が病んでいるのか、偶然が重なっているだけなのかと訊ねた。知人は少し間を置いてから、どうも妖しい気が満ちているようだと答え、それ以上は算命学ではわからないと言って霊能者への相談を勧めた。電話を受けた美輪明宏は、家が山の中腹にあり、後ろの山の右肩のあたりだけが晴れているのに暗いと言い当て、右手は海、左手は草原で遠くに町が見えるとまで述べた。そのうえで東京へ帰るように、背中に霊が重なり合って見えると告げた。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
あの世はあった―文豪たちは見た、ふるえた(三浦正雄・昭和50年代(1975年前後推定))
文豪たちの心霊体験(あの世はあった)/遠藤周作・三浦朱門の怪異/海外(フランス)での幽霊/怪音と怨念/あの世は存在するか
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浦河町の伝承
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