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屋根職人の首から出た火の玉

所在地群馬県渋川市半田
年代明治〜大正期
登場トントン葺きの屋根職人
出典日本怪談集 幽霊篇
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どんな伝承か

母の実家に来ていた屋根職人の首の後から夕刻、青い火の玉がボッと出て宙へ飛び去るのを近所の人が見た。気味悪く黙っていたが評判になり、五、六日後にその職人が死んだ。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪談集 幽霊篇(今野圓輔・今野圓輔・日本怪談集・昭和(怪談集成))

日本各地の幽霊・人魂・生霊の実話怪談を十章+幽霊外伝に分類して集成する。

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人魂火の玉

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