トップ高知県の伝承四万十町

高知十和村・唐辛子でタヌキ落とし

所在地高知県四万十町
年代昭和23年頃
登場の人々
出典日本の憑きもの
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どんな伝承か

高熱で寝込んだ婆を寺で祈るうち裏でこっそり唐辛子をいぶすと、口もきけぬ病人が「トンガラシじゃー」と障子を突き破って飛び出し、皆でタヌキだと叩いて憑きものを落とした。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の憑きもの(吉田禎吾・民俗・憑きもの研究・昭和)

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