殺された被害者の同行する怨霊
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
自転車店主福野を斧で殺した安田が米原駅前の旅館で昼食を頼むと、婢が二膳運び「お連れの二十五六の方」を見たと言い、それが福野の顔だった。福野宅では鉄瓶が独りで躍り、飛び散った血が自白と同時に消えた。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本怪談実話(田中貢太郎・河出文庫版・決定版・昭和13年編纂(1938年))
日本怪談実話(田中貢太郎)/幽霊と怪光の実話/怨霊と祟り・因果/死の前兆と怪音/各地の怪異実話
種別から探す
大垣市の伝承
広告枠(AdSense)