大垣市の伝承(29話)
- 大垣城の念写実験 — (大垣城)
- 自白と同時に消えた腕の返り血 — 伝馬町
- 殺した男に同行する被害者の霊 — 伝馬町
- 山岡鉄舟の額の透視念写
- 通信念写に現れた南無觀世音の五文字
- 三田氏の念写実験と大垣城 — (大垣城)
- 第七 三田光一氏の透視 — (日吉座)
- 第六 三田光一氏の念寫 — (日吉座)
- 三田光一の大垣城念写 — (日吉座)
- 観光名所になった大垣の幽霊屋敷
- 射落とされた将門の首を祀る社 — 荒尾町(御首神社)
- 藩主の御殿に降った谷汲山の札
- 生神様をうたう高利出資金詐欺
- 犯人召し取りを願う刑事部屋の大シャモジ — (大垣警察署)
- 青墓の遊女屋で難題を課された照手姫 — 青墓町
- 照手姫の姿を映した姫池 — 赤坂町(姫池)
- 照手姫の墓と伝わる小篠竹塚 — 赤坂町(小篠竹塚)
- 杭瀬川に身を投げた夜叉御前 — 青墓町
- 傘松の根に眠る軍用金千両 — 赤坂町(明星輪寺)
- 七色の難題を解いた常陸小萩 — 青墓町
- 平治物語が伝える夜叉御前の入水 — 赤坂町
- 将門の首を射た矢が通った矢通村 — 矢道町
- 美濃春近・井上家の狐の書 — 春近
- 将門調伏の幣を掛けた青野の松 — 青野町(幣掛松)
- 乳母を沈めた井戸に咲く血染の櫻 — 青墓町(乳母桜)
- 大蛇となった夜叉御前の池 — 青墓町
- 西行の弟子の歌に微笑んだ地蔵 — 墨俣町(笑地蔵)
- 読経しながら伐った天狗の栗の大木 — 上石津町多良上原大洞
- 嵐の前に鳴るカシの古木の天狗太鼓 — 上石津町多良