上田城の濠の渦(赤い牛)
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どんな伝承か
上田城の濠を明治初年に水替えして乾す作業に近隣の人々が押しかけ、水が減ると大鯉や大鯰が現れ喊声が上がった。正午近く水が膝下まで減った時、父の三間前で一間半ほどの円を描いて水が渦を巻きはじめた(赤い牛の怪の発端)。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本怪談実話(田中貢太郎・河出文庫版・決定版・昭和13年編纂(1938年))
日本怪談実話(田中貢太郎)/幽霊と怪光の実話/怨霊と祟り・因果/死の前兆と怪音/各地の怪異実話
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上田市の伝承
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