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六角村の御鍬様祭り

所在地愛知県豊川市六角(大崎住吉神社)
年代慶応三年(1867)七月二十五〜二十六日
登場六角村の二十二軒
出典ええじゃないか始まる
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どんな伝承か

一門あたり金二朱の寄付を集め二十五日に隣村大崎庄屋へ渡した。大崎の住吉神社に伊雑大神を祀る御鍬社があり、その祭礼のためであった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

ええじゃないか始まる(田村貞雄・現代(歴史研究))

歴史学者・田村貞雄による、1867年(慶応3)の民衆運動『ええじゃないか』の起源を三河地方の御札降りから検証した歴史研究『ええじゃないか始まる』。伊勢神宮などの御札(御祓)が空から降る『御札降り』を発端とするこの運動の最初期を、従来説より早い7月中旬の牟呂村(豊橋)に特定。神職の記録『留記』を分析し、慶応3年7月14日大西村での御札降り、子と妻の死、宮司森田光尋による『二夜三日正月』の決定と開始、各地への祭礼の波及を辿る。

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慶応三年

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