波打際で消えた玉串
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どんな伝承か
再び宮城島に佐田彦命が憑り「かの玉串を明朝三保の浜へ流せ」と告げた。翌払暁、一同が五、六丁離れた浜の波打際に玉串を投げ入れると、本来なら暫く波上を漂うはずなのに、水上に浮かぶか浮かばぬうちに跡白波と忽然と消え失せた。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本神異見聞伝(笠井鎮夫・昭和40年代(推定))
霊界からの賞罰覿面(日本神異見聞伝)/天狗・竜神の憑依と霊界通信/神霊による人生指導/神隠しと予言/各地の神異・霊異見聞
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静岡市の伝承
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