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「神憑り」の伝承(45話)
- 出口王仁三郎の偽造神憑り — 京都府綾部市
- 水行の末に腹へ神が宿った北村サヨ — 山口県熊毛郡田布施町(八幡宮)
- 杉の大木の神が宿った透視の青年 — 奈良県奈良市一ノ井(三笠山)
- 原釜のはまち丸を救った日蓮のお告げ — 福島県相馬市原釜
- 秋葉大権現が乗り移った玉屋の小僧 — 愛知県名古屋市中区
- 神憑りの手で書かれた御穂神社の額 — 静岡県静岡市清水区三保(御穂神社)
- 麻賀多神社で天明に降りた日月神示 — 千葉県成田市台方(麻賀多神社)
- 鎮魂中の浅野夫人に名乗った小桜姫 — 神奈川県横須賀市
- 金竜殿の鎮魂で口をついた金神の名 — 京都府綾部市(金竜殿)
- 筆を拒むと痛みだす手 — 東京都渋谷区(鳩森八幡神社)
- 神憑り執筆中の教祖に鼠が這う — 京都府綾部市(大本)
- 淀みなく一字も消さぬ自動書記 — 京都府綾部市(大本)
- 天地金乃神の宮建立の神示 — 岡山県浅口市金光町大谷
- 鎮魂帰神の初体験と自動運動 — 京都府綾部市(金竜殿)
- 出口直に金神が神憑り — 京都府綾部市
- 帰神すると漢詩を詠んだ十五歳の少年 — 静岡県静岡市清水区三保(御穂神社)
- 神託の夜に九尺ずつ跳んだ少年の足跡 — 静岡県静岡市清水区三保(御穂神社)
- 三保の浜で消えた神託の玉串 — 静岡県静岡市清水区三保(御穂神社)
- 上田喜三郎に憑き日露戦争を予言した神 — 静岡県静岡市清水区下清水町(月見台神社)
- 宇都宮の憑霊実験会と霊媒本田亀次 — 栃木県宇都宮市
- 裸で庭先に天降った花嫁きい — 京都府与謝郡与謝野町字岩滝
- 娘に憑いた神が伝えた秘事 — 東京都江東区深川藪の内
- 寄祈祷で石鎚神を名乗った古川治郎 — 岡山県浅口市金光町大谷
- 五穀の盆に吸い寄せられた御幣 — 岡山県浅口市金光町大谷
- 幼い児に神憑りして告げた祭神の名 — 高知県土佐清水市(白皇神社)
- みきに降った天の将軍 — 奈良県天理市三島町
- みきの身体を社と求めた天の将軍 — 奈良県天理市三島町
- 神命の受諾で癒えた一家の病 — 奈良県天理市三島町
- 目を閉じて書いたおふでさき — 奈良県天理市三島町
- 手続書に記された十柱の異形の神 — 奈良県天理市三島町
- 眠ったまま未来を告げた伊蔵 — 奈良県天理市櫟本町高品
- 伊蔵の手で開いた日の丸の扇 — 奈良県天理市三島町
- 長壁明神に母の安産を祈る少女 — 群馬県前橋市(前橋城)
- 長壁の宮に集う千五百柱の神々 — 群馬県前橋市(前橋城)
- 死の二月前に神が告げた別れ — 山形県鶴岡市
- 祖先の霊が寝言で語り出す — 山形県鶴岡市最上町
- 逆境の寡婦出口直の神がかり — 京都府綾部市本宮町
- 座敷牢の柱に釘で書いた最初のお筆先 — 京都府綾部市本宮町
- 戦争と大暴風雨を告げた御神示 — 京都府南丹市八木町八木
- 唐行きを試された直と京都の天理教会 — 京都府京都市左京区(河原町の天理教会)
- 鹿嶋の神が人に憑く — 茨城県鹿嶋市
- 神が女にのり移り石清水を託宣 — 京都府八幡市八幡(石清水八幡宮)
- 託縄を握り神憑る大元神楽の託太夫 — 島根県邑智郡
- 出口直子のお筆先と浅野の解読 — 京都府綾部市(大本教本部)
- 恒見の歯無大権現の代言 — 福岡県北九州市門司区大字恒見