トップ群馬県の伝承みなかみ町

狩猟罠「オス」を仕掛けていたころ

所在地群馬県利根郡みなかみ町相俣
年代昭和
登場筒井功、民俗研究者
出典村の奇譚 ― 里の遺風
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

[]石倉篤太郎さんがもっとも力を入れていたのはクマ猟であった。成功すれば大きな収入になったからである。石倉さんは、わたしが初めて会ったころまでに、合わせて二〇〇頭くらいのクマを捕っていた。

原典より

誤ってオスに入り圧死した旅芸人自ら仕掛けたオスに敷かれて死ぬ「円次さんのことは聞いています」第7章「猿は猟師に命乞いをする」は本当かいまでは害獣になりさがる山中でサルの群れと遭遇するサルをあがめる人びと猿神信仰の名残り—— 村の奇譚 ― 里の遺風(筒井功・民俗・地誌・現代) より引用
地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

村の奇譚 ― 里の遺風(筒井功・民俗・地誌・現代)

種別から探す

民俗探訪

みなかみ町の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『村の奇譚 ― 里の遺風』の伝承