トップ群馬県の伝承みなかみ町

自ら仕掛けたオスに敷かれて死ぬ

所在地群馬県利根郡みなかみ町一ノ倉沢衝立岩
年代昭和
登場筒井功、民俗研究者
出典村の奇譚 ― 里の遺風
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

谷川岳は1931年からの記録開始以降、800人を超える遭難死者を出しており、一つの山としては世界最多の死亡事故数を記録している。1960年9月には一ノ倉沢衝立岩の前面で事件が発生したが、本文が途中で切れているため詳細は不明である。

原典より

「円次さんのことは聞いています」第7章「猿は猟師に命乞いをする」は本当かいまでは害獣になりさがる山中でサルの群れと遭遇するサルをあがめる人びと猿神信仰の名残りサルの哀しみ—— 村の奇譚 ― 里の遺風(筒井功・民俗・地誌・現代) より引用
地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

村の奇譚 ― 里の遺風(筒井功・民俗・地誌・現代)

種別から探す

民俗探訪

みなかみ町の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『村の奇譚 ― 里の遺風』の伝承