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女川源流で夜ごと消える携行食

所在地新潟県岩船郡関川村高田女川源流部
年代昭和五十七年(一九八二)以降
登場筒井功、著者
出典村の奇譚 ― 里の遺風
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どんな伝承か

人がめったに入らぬ女川源流で野営した著者がテント周囲に携行食をばらまくと、翌朝きれいになくなっていた。以来毎回同じで一切れも残らず、しかし物音は一度も聞こえなかった。正体は今も不明。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

村の奇譚 ― 里の遺風(筒井功・民俗・地誌・現代)

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正体不明夜間野生動物女川野営

関川村の伝承

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