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次郎まなこ

所在地長野県佐久市清川
年代大昔
登場大力の男、次郎
出典南佐久郡誌 民俗編――伝説・世間話
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どんな伝承か

諏訪明神が諏訪湖を埋めるべく大力の次郎に上州の山を運ばせたが、清川で転び切株で両眼を突き血まみれになった。その血が沁みて赤土が円形に二か所残る地名由来。

原典より

臼田町清川の裏山に、赤土が円形に二か所現れている所がある。—— 南佐久郡誌 民俗編――伝説・世間話(南佐久郡(編)・南佐久郡誌・自治体史(民俗)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

南佐久郡誌 民俗編――伝説・世間話(南佐久郡(編)・南佐久郡誌・自治体史(民俗))

『南佐久郡誌 民俗編』第十三章所収の伝説・世間話。長野県南佐久郡に伝わる口承を採録する。

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