延命地蔵
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どんな伝承か
法城院の延命地蔵の前を馬車で通ると落ちて怪我をするため湯原神社へ移すと、ある年地蔵が消え長命寺境内から現れ「足がついた」と評判に。歩く地蔵として東京にも分祀される。
原典より
はじめ湯原の法城院にあったが、人が馬や車に乗って、この前を通ると、落ちてけがをするようなことがあったので、きっと地蔵様のお怒りだろうと、湯原神社の境内に移した。—— 南佐久郡誌 民俗編――伝説・世間話(南佐久郡(編)・南佐久郡誌・自治体史(民俗)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
南佐久郡誌 民俗編――伝説・世間話(南佐久郡(編)・南佐久郡誌・自治体史(民俗))
『南佐久郡誌 民俗編』第十三章所収の伝説・世間話。長野県南佐久郡に伝わる口承を採録する。
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佐久市の伝承
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