お面さん(その二)と不動尊
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どんな伝承か
洞窟の僧が彫った面が人が近づくと舞い上がり捕らえられず、相沢寺の坊さんが経をあげ岩に張り付けて運んだ。後に岩から不動尊も見つかり、開帳の夜には絶壁に灯が点った。
原典より
〔その一〕 お面さんは三尊様ととなえる三面と、ほかに四十八面の面があって、臼田の住吉の相沢寺に安置されている。—— 南佐久郡誌 民俗編――伝説・世間話(南佐久郡(編)・南佐久郡誌・自治体史(民俗)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
南佐久郡誌 民俗編――伝説・世間話(南佐久郡(編)・南佐久郡誌・自治体史(民俗))
『南佐久郡誌 民俗編』第十三章所収の伝説・世間話。長野県南佐久郡に伝わる口承を採録する。
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佐久市の伝承
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