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鵜坂の鵜と足利義兼

所在地栃木県佐野市閑馬遠原の里
年代不明(中世)
登場足利義兼
出典田沼町史 第1巻(自然・民俗編)――伝説
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どんな伝承か

心の悩みを抱える義兼が清水の辺でうたた寝し、夢で黄金のかごの鵜に幸せかと問うと、自由な野山の方が良いと答えられて悟りを開き、鵜を放した。以後ここを鵜坂と呼んだ。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

田沼町史 第1巻(自然・民俗編)――伝説(田沼町(編)・田沼町史・自治体史(民俗))

『田沼町史 第1巻(自然・民俗編)』所収の伝説。栃木県田沼町(現佐野市)に伝わる自然・義民・地名・落人伝説を採録する。

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