トップ栃木県の伝承真岡市

刑場

所在地栃木県真岡市(刑場・芳賀日赤病院と女体神社の間)
年代伝承
登場語り手、伝承者
出典真岡市史 第5巻(民俗編)――伝説・昔話
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

江戸時代、真岡では十両以上を盗むと首を切られる決まりがあり、処刑の前には罪人に好物を食べさせてから執行したという。真岡にあった刑場は現在の芳賀日赤病院と女体神社の間あたりにあったとされ、地元の高齢者によれば、そのあたりを掘り返すといまでも人骨が出るという言い伝えが残っている。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

真岡市史 第5巻(民俗編)――伝説・昔話(真岡市(編)・真岡市史・自治体史(民俗))

栃木県真岡市(芳賀)に伝わる口承を網羅する。

種別から探す

刑場伝説

真岡市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『真岡市史 第5巻(民俗編)――伝説・昔話』の伝承