砥石
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どんな伝承か
奥州征伐の途中、中村八幡宮に立ち寄り戦勝祈願をした八幡太郎義家は、休んでいるとき、神社の西北にある一個の石に目をとめた。家来に見に行かせると「砥石のように見える」と報告があった。刀を研いでいなかったことに気づいた義家は、その砥石を井戸端まで運ばせて自ら念入りに刀を研いだ。これほどよく研げる砥石は今まで使ったことがなかったという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
真岡市史 第5巻(民俗編)――伝説・昔話(真岡市(編)・真岡市史・自治体史(民俗))
栃木県真岡市(芳賀)に伝わる口承を網羅する。
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真岡市の伝承
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