トップ鹿児島県の伝承霧島市

旧清水村の娘のヤコ憑き二例

所在地鹿児島県霧島市郊外旧清水村
年代約二十年前・近年
登場十五六の娘、二十歳の若い女
出典日本の憑きもの――俗信は今も生きている
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

町で金を拾ったのが動機で妙になった娘と、急に妙なことを口走る若い女の二例。後者は普段から常人と違い従兄弟にも異常者がいて狐憑きの法則に合うとされた。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の憑きもの――俗信は今も生きている(石塚尊俊・石塚尊俊・民俗学・昭和(民俗調査))

民俗学者・石塚尊俊『日本の憑きもの―俗信は今も生きている』。日本各地の憑きもの俗信を実地調査と文献で体系化した研究の決定版。

種別から探す

ヤコ狐憑き

霧島市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『日本の憑きもの――俗信は今も生きている』の伝承