文福茶釜・古道具の化物(大羽谷津)
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どんな伝承か
化物を刀で切ると消え、血をたどると古道具を埋めた所に着き、刀傷ある道具が見つかった。狐が茶釜に化け芸をして恩返しし、その茶釜が茂林寺にあるという。
原典より
昔、なにか化け物がでて、刀で切ると消えてしまい血が流れていた。—— 竜ケ崎市史民俗調査報告書1(馴柴・八原地区)――伝説・怪異(龍ケ崎市(編)・竜ケ崎市史民俗調査報告書・自治体史(民俗)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
竜ケ崎市史民俗調査報告書1(馴柴・八原地区)――伝説・怪異(龍ケ崎市(編)・竜ケ崎市史民俗調査報告書・自治体史(民俗))
『竜ケ崎市史民俗調査報告書1(馴柴・八原地区)』第8章口承文芸所収の伝説・怪異。茨城県龍ケ崎市の馴柴・八原地区に伝わる口承を採録する。
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