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火防稲荷の霊験

所在地茨城県龍ケ崎市長沖新田
年代明治期採話
登場明治36年生、伝承者
出典竜ケ崎市史民俗調査報告書3(北文間・川原代地区)――伝説・怪異
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どんな伝承か

火防せの稲荷を村が祀り六十年間ボヤ一つ出なかったが、その稲荷を自家へ移して二年経たぬうちに元の場所でボヤが出た。神の加護を実感したという霊験譚。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

竜ケ崎市史民俗調査報告書3(北文間・川原代地区)――伝説・怪異(龍ケ崎市(編)・竜ケ崎市史民俗調査報告書・自治体史(民俗))

『竜ケ崎市史民俗調査報告書3(北文間・川原代地区)』所収の伝説・怪異。茨城県龍ケ崎市北部に伝わる多数の口承を採録する。

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俗信稲荷火防霊験長沖新田

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