オニンババの足跡
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
蛇木に三・四間もある大きな足跡があり、片足は中里の川中にある。干天の時この足跡の水をかい出すと雨が降るといわれ、オニンババ(鬼婆)の足跡とされる。
原典より
蛇木(ヘビキ)という所に三・四間もある大きな足あとがある。—— 群馬県多野郡上野村の民俗 下(群馬県民俗調査報告書 第2集)(現代(民俗調査報告)) より引用地図で位置を見る
出典の文献について
群馬県多野郡上野村の民俗 下(群馬県民俗調査報告書 第2集)(現代(民俗調査報告))
群馬県多野郡上野村の山村に伝わる妖怪・憑きもの・化かしの民俗。八日見山の山犬信仰やオサキの祈禱落とし、狐の化かしと狐つき、河童(一ッ目入道)との力比べ、心中者の再生譚など、生活と地続きの怪異を収める。
種別から探す
上野村の伝承
広告枠(AdSense)