赤い水が湧く新舘の赤沼
どんな伝承か
大字新舘に赤沼と呼ばれる場所がある。畳三畳から四畳ほどの広さのところに年中水が出ており、昔ここには沼があったと伝えられている。その湧き出す水が真っ赤であったので、赤沼と呼ぶようになったのだという。
原典より
畳三~四畳ぐらいのところに年中水が出ており、昔ここに沼があったと伝えられている。—— 船引町史 民俗編――昔話と伝説(船引町(編)・船引町史・自治体史(民俗)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
船引町史 民俗編――昔話と伝説(船引町(編)・船引町史・自治体史(民俗))
『船引町史 民俗編』第十一章所収の昔話と伝説。福島県船引町(現田村市)に伝わる口承を採録する。