羊太夫
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どんな伝承か
羊太夫の伝説をめぐる文献についての注記。原典の当条は、ほかに読み物・語り物として「羊太夫一代記」「羊太夫栄枯記」等があると記し、『多野郡志』『吉井町誌』『伝承文学研究』三十三号等を参照するよう指示するのみで、伝承そのものの内容は記されていない。なお直前の参考条は、利根郡月夜野町の後閑村八束脛大明神の由来として、羊太夫の従者尾瀬八つかが脇の下の羽を抜かれて神通力を失い、のち洞穴に籠って藤葛を切られ餓死し、その脛骨を八束脛大明神として祀ったと伝えている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第4巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第4巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全89話(栃木・群馬・茨城=北関東)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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みなかみ町の伝承
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