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清治が淵(八百比丘尼)

所在地群馬県みなかみ町月夜野町
年代伝承(口承)
登場(類話)
出典日本伝説大系 第4巻
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どんな伝承か

清治が得体の知れない怪物を袖に入れて人に見せようとしたが、誰にも見えなかった。ところが、その家の三歳ほどの女児がこの物を見つけて食べてしまった。一族は毒ではないかと心配したが何もなかった。この女児は人魚であり、年月を経ても老いず長生きした。しかし、あまりの長寿のため、一族はもちろん近隣の人々の子孫に至るまで皆が先に亡くなり、女児だけが残された。

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出典の文献について

日本伝説大系 第4巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第4巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全89話(栃木・群馬・茨城=北関東)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

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八百比丘尼人魚不老長寿

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