弘法機
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どんな伝承か
群馬県利根郡新治村羽場の伝説。村の女性が白機で布を織っていた際、弘法大師が訪れて機を譲るよう求めた。女性が機を与えると、その後その家では布を織っても織っても、常に糸が出続けるようになった。布を裁断して使用していたため、この機は万年機と呼ばれるようになったという。
出典の文献について
日本伝説大系 第4巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第4巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全89話(栃木・群馬・茨城=北関東)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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みなかみ町の伝承
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